CATALOG/FN FAL
FN FAL(自由世界のライフル)
ベルギー
1954年〜
「自由世界のライフル(The Right Arm of the Free World)」と呼ばれた冷戦期の西側主力ライフル。90カ国以上が採用し、フォークランド紛争では英阿両軍が同一の銃で戦うという皮肉な状況が生まれた。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1954年にベルギーが採用し、NATO諸国を中心に急速に普及。冷戦期の各地の紛争で使用された。フォークランド戦争(1982年)ではイギリス軍とアルゼンチン軍の双方が使用し、「兄弟殺しの銃」とも呼ばれた。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ライフル
// RELATED COLUMNS
// FAQ
Q. FN FALはどの国で開発された銃ですか?
FN FALはベルギーの「Fabrique Nationale d'Armes de Guerre」が開発したライフルです。1954年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. FN FALの口径・重量などスペックを教えてください
FN FALのスペックは口径7.62×51mm NATO、重量4,450g、全長1090mm、銃身長533mm、装弾数20発です。作動方式はセレクティブファイア(ガス圧作動)。
Q. FN FALの歴史・特徴を教えてください
1954年にベルギーが採用し、NATO諸国を中心に急速に普及。冷戦期の各地の紛争で使用された。
Q. FN FALのエアガン(トイガン)はありますか?
FN FALのエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。ARES・VFCから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。