CATALOG/Gewehr 43
ゲヴェール43(G43)
ドイツ
1943年〜1945年
第二次世界大戦中にナチスドイツが開発したセミオート式ライフル。G41の改良型として量産され、着脱式10連マガジンとガス圧作動の信頼性でドイツ軍歩兵・狙撃手部隊に広く使用された。CoDシリーズや『レッドオーケストラ2』など多くのWWIIゲームに登場する。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1941年制式化のG41が機構の複雑さと信頼性問題を抱えていたため、東部戦線でのM1ガーランドの活躍に触発されてドイツ軍は改良を命じた。ワルサーが新設計のガス圧作動機構を採用し1943年に量産を開始。着脱式10発マガジンにより装填が容易で、東部戦線を中心に歩兵・狙撃手部隊に好んで配備された。狙撃仕様のK43(Karabiner 43)はZF4スコープを装備しスナイパーライフルとして活躍。総生産数は約40万丁に上り、戦後はチェコスロバキアでvz. 52ライフルの参考にもなった。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ライフル
// FAQ
Q. Gewehr 43はどの国で開発された銃ですか?
Gewehr 43はドイツの「Walther Waffenfabrik」が開発したライフルです。1943年に採用され、1945年まで運用されました。
Q. Gewehr 43の口径・重量などスペックを教えてください
Gewehr 43のスペックは口径7.92×57mm マウザー、重量4,300g、全長1117mm、銃身長549mm、装弾数10発です。作動方式はセミオート(ガス圧作動)。
Q. Gewehr 43の歴史・特徴を教えてください
1941年制式化のG41が機構の複雑さと信頼性問題を抱えていたため、東部戦線でのM1ガーランドの活躍に触発されてドイツ軍は改良を命じた。ワルサーが新設計のガス圧作動機構を採用し1943年に量産を開始。
Q. Gewehr 43のエアガン(トイガン)はありますか?
Gewehr 43のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。S&T・ARESから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。