CATALOG/IMI Galil ARM
IMI ガリル ARM
イスラエル
1972年〜
イスラエル軍が1972年に採用した突撃銃。AK-47の耐久性とAR-18の軽量性を融合した設計で、砂漠などの過酷な環境でも高い信頼性を発揮する。折りたたみ式ストックとバイポッドを標準装備したARMバリアントは分隊支援火器としても機能した。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1967年の第三次中東戦争後、イスラエル軍はFN FALやUziに代わる新世代突撃銃の開発を決定した。ウジー・ガル設計士の主導のもと、AK-47の耐久性と信頼性、AR-18の軽量な設計思想を融合させた独自のガリルが誕生した。1972年にイスラエル国防軍に正式採用され、砂漠や都市戦闘を含む多様な環境で活躍した。ARMバリアントはバイポッドと折りたたみ式ストックを装備し、分隊支援火器としても機能する汎用モデルである。その設計はフィンランドのRk 95などにも影響を与え、南アフリカやコロンビアなど世界各国に輸出された。現在はM16/M4系列への更新が進んでいるが、特殊部隊や輸出向けに現役の製品も存在する。CoD4やバトルフィールドシリーズへの登場によりサバゲー愛好家にも高い人気を誇る。
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