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CATALOG/Heckler & Koch G11

ライフル🇩🇪

ヘッケラー&コッホ G11

Heckler & Koch G11

西ドイツ

1990年〜1991年

ヘッケラー&コッホが20年以上かけて開発した薬莢なし弾使用アサルトライフル。独特の横長ボックス形状と上部水平マガジンが特徴で、バースト時に毎分2000発超という驚異的な理論発射速度を誇る革新的な銃。

// SPECS

CALIBER4.73×33mm DM11(テレスコープ薬莢なし弾)
ACTIONガスオペレーテッド、ロータリーチャンバー(セミ/バースト/フルオート)
CAPACITY45+1発
WEIGHT3,600g
LENGTH752mm
BARREL540mm

// INFO

MANUFACTURERHeckler & Koch
PURPOSE
軍用

// HISTORY

1960年代後半にNATOが開始したACR(先進戦闘ライフル)開発プログラムの一環として、HK社は薬莢を廃した次世代弾薬「DM11」と専用銃の開発に着手した。薬莢なし弾は従来の金属薬莢を持たないプロペラントブロックに被包された弾頭であり、兵士一人の携行弾数を大幅に増加させる革命的な概念だった。20年以上の研究開発を経て1990年頃に量産型が完成し、西ドイツ連邦軍への限定的な採用が決まったが、1990年の東西ドイツ統一に伴う軍縮と削減された国防予算によって大規模採用は中止された。生産数はわずか約1000丁と推定され、幻の次世代ライフルとして歴史に残ることになった。2010年の『コール・オブ・デューティ:ブラックオプス』でプレイアブル武器として登場し、世界中のゲーマーやミリタリーファンに広く知られる存在となっている。

// FAQ

Q. Heckler & Koch G11はどの国で開発された銃ですか?

Heckler & Koch G11は西ドイツの「Heckler & Koch」が開発したライフルです。1990年に採用され、1991年まで運用されました。

Q. Heckler & Koch G11の口径・重量などスペックを教えてください

Heckler & Koch G11のスペックは口径4.73×33mm DM11(テレスコープ薬莢なし弾)、重量3,600g、全長752mm、銃身長540mm、装弾数45発です。作動方式はガスオペレーテッド、ロータリーチャンバー(セミ/バースト/フルオート)。

Q. Heckler & Koch G11の歴史・特徴を教えてください

1960年代後半にNATOが開始したACR(先進戦闘ライフル)開発プログラムの一環として、HK社は薬莢を廃した次世代弾薬「DM11」と専用銃の開発に着手した。薬莢なし弾は従来の金属薬莢を持たないプロペラントブロックに被包された弾頭であり、兵士一人の携行弾数を大幅に増加させる革命的な概念だった。

Q. Heckler & Koch G11のエアガン(トイガン)はありますか?

Heckler & Koch G11のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。S&T・Snow Wolfから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。