GUNsDB

CATALOG/Heckler & Koch G3A3

ライフル🇩🇪

H&K G3A3

Heckler & Koch G3A3

ドイツ

1959年〜

西ドイツが1959年に制式採用したバトルライフル。スペインのCETMEを原型にH&Kが開発し、NATOの7.62×51mm弾を使用する。ローラーロッキング遅延作動方式を採用し、50カ国以上で制式採用された傑作ライフル。

// SPECS

CALIBER7.62×51mm NATO
ACTIONローラーロッキング式遅延後退作動
CAPACITY20+1発
WEIGHT4,380g
LENGTH1025mm
BARREL450mm

// INFO

MANUFACTURERHeckler & Koch
PURPOSE
軍用警察用

// HISTORY

第二次大戦後の西ドイツ再軍備に際し採用されたライフル銃。スペインCETME社の設計をヘッケラー&コッホが改良・量産化し、1959年に西ドイツ連邦軍に制式採用された。冷戦期を通じてNATO加盟国を中心に世界50カ国以上で採用され、バトルライフルの代名詞的存在となった。ローラーロッキング遅延後退作動方式は信頼性が高く、砂塵や泥水にも強い耐環境性を発揮した。派生型はG3A4(折り畳みストック)、G3KA4(短銃身)、G3/SG1(狙撃仕様)など多数存在し、多様な任務に対応した。1997年に後継のH&K G36への更新が始まったが、現在も多くの国で現役として運用されている。映画やテレビ、ビデオゲームにも頻繁に登場し、バトルライフルとして世界的な知名度を誇る。