CATALOG/Heckler & Koch HK33E
H&K HK33E
ドイツ(西ドイツ)
1965年〜
G3バトルライフルと同じローラーロッキング遅延後退作動方式を5.56mm NATO口径に適用したH&Kの突撃銃。タイ王国陸軍・トルコ・マレーシアなど多数の国が採用し、コンパクトなHK53バリアントは各国の特殊部隊・対テロ部隊に広く普及した。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
H&Kが1950年代のG3開発で確立したローラーロッキング遅延後退システムを5.56mm口径に適用し、1965年に発売された突撃銃。西ドイツ軍はM16系を採用したためHK33は主に輸出市場で普及し、タイ王国陸軍の制式採用を筆頭にマレーシア・トルコ・ブラジルなど多数の国が採用した。銃身を273mmに短縮したHK53バリアントは英国SAS・ドイツGSG-9・日本のSATなど各国の対テロ特殊部隊に広く採用されている。G36の登場後もH&K系5.56mm突撃銃の先駆けとして世界各地の軍・警察で現役使用が続いており、日本のサバゲー市場でも長年にわたり高い人気を誇るモデルである。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ライフル
// FAQ
Q. Heckler & Koch HK33Eはどの国で開発された銃ですか?
Heckler & Koch HK33Eはドイツ(西ドイツ)の「Heckler & Koch GmbH」が開発したライフルです。1965年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. Heckler & Koch HK33Eの口径・重量などスペックを教えてください
Heckler & Koch HK33Eのスペックは口径5.56×45mm NATO、重量3,650g、全長940mm、銃身長390mm、装弾数25発です。作動方式はセレクティブファイア(ローラーロッキング遅延後退作動)。
Q. Heckler & Koch HK33Eの歴史・特徴を教えてください
H&Kが1950年代のG3開発で確立したローラーロッキング遅延後退システムを5.56mm口径に適用し、1965年に発売された突撃銃。西ドイツ軍はM16系を採用したためHK33は主に輸出市場で普及し、タイ王国陸軍の制式採用を筆頭にマレーシア・トルコ・ブラジルなど多数の国が採用した。
Q. Heckler & Koch HK33Eのエアガン(トイガン)はありますか?
Heckler & Koch HK33EのエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。S&T・Classic Armyから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。