CATALOG/MP-443 Grach (PYa)
MP-443 グラッチ(PYa)
ロシア
2003年〜
ロシア軍・警察の現行制式拳銃として2003年に正式採用。マカロフPMの後継として開発され、9mmパラベラム弾17発の大容量マガジンと防弾ベスト貫通力を持つ7N21徹甲弾に対応した近代的なサービスピストル。設計者の名からPYa(ヤリーギン拳銃)とも呼ばれる。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
MP-443グラッチ(Grach=ミヤマガラス)はニコライ・ヤリーギン技師が設計し、1990年代初頭から開発がスタートした。ソ連崩壊後のロシアが長年使用してきたマカロフPMの後継として、より強力な9×19mmパラベラム弾への対応と大容量化を目標に開発が進められた。2003年にロシア軍の制式拳銃として正式採用され、その後内務省警察・FSBなどにも配備が進んだ。防弾ベストの脅威に対応するため7N21・7N31徹甲弾に対応しており、17発の大容量マガジンを採用している。独特のグリップ角度とコンパクトなサイズが特徴的で、GTAシリーズやCall of Dutyシリーズなど多くのビデオゲームに登場したことで国際的な認知度が高い。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ピストル
// FAQ
Q. MP-443 Grach (PYa)はどの国で開発された銃ですか?
MP-443 Grach (PYa)はロシアの「Izhevsk Mechanical Plant (Izhmash)」が開発したピストルです。2003年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. MP-443 Grach (PYa)の口径・重量などスペックを教えてください
MP-443 Grach (PYa)のスペックは口径9mm Parabellum (9×19mm)、重量950g、全長198mm、銃身長112mm、装弾数17発です。作動方式はショートリコイル・ダブル/シングルアクション。
Q. MP-443 Grach (PYa)の歴史・特徴を教えてください
MP-443グラッチ(Grach=ミヤマガラス)はニコライ・ヤリーギン技師が設計し、1990年代初頭から開発がスタートした。ソ連崩壊後のロシアが長年使用してきたマカロフPMの後継として、より強力な9×19mmパラベラム弾への対応と大容量化を目標に開発が進められた。
Q. MP-443 Grach (PYa)のエアガン(トイガン)はありますか?
MP-443 Grach (PYa)のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。KSC・WE Techから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。