CATALOG/Para-Ordnance P14.45
パラ・オードナンス P14.45
カナダ
1988年〜
コルトM1911のフレームを幅広化し、ダブルスタックマガジンで14発の.45ACP弾を装填可能にした大容量ピストル。東京マルイ「HI-CAPA 5.1」の原型として世界的に知られ、競技射撃・サバゲーカスタムベースとして最も人気の高い1911スタイルピストルの一つ。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1988年にカナダのパラ・オードナンス社がM1911のフレーム幅を拡張し、ダブルスタックマガジンによる14発装填を実現した革新的モデルとして誕生。従来型の7発から倍増した装弾数でIPSCなど競技射撃界に旋風を起こし、1990年代以降は民間・法執行向けハイキャパシティ1911の代名詞となった。日本では東京マルイが「HI-CAPA 5.1」として製品化したことで爆発的に普及。現在はHI-CAPAプラットフォームが国内外のサバゲー・競技エアガン市場で最も活発にカスタムされるベースとなっており、無数のアフターパーツが展開されている。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME TYPE — ピストル
// FAQ
Q. Para-Ordnance P14.45はどの国で開発された銃ですか?
Para-Ordnance P14.45はカナダの「Para-Ordnance Manufacturing Inc.」が開発したピストルです。1988年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. Para-Ordnance P14.45の口径・重量などスペックを教えてください
Para-Ordnance P14.45のスペックは口径.45 ACP、重量1,160g、全長216mm、銃身長127mm、装弾数14発です。作動方式はシングルアクション・セミオート。
Q. Para-Ordnance P14.45の歴史・特徴を教えてください
1988年にカナダのパラ・オードナンス社がM1911のフレーム幅を拡張し、ダブルスタックマガジンによる14発装填を実現した革新的モデルとして誕生。従来型の7発から倍増した装弾数でIPSCなど競技射撃界に旋風を起こし、1990年代以降は民間・法執行向けハイキャパシティ1911の代名詞となった。
Q. Para-Ordnance P14.45のエアガン(トイガン)はありますか?
Para-Ordnance P14.45のエアガンはGUNsDBに3製品掲載されています。東京マルイ・WE・KJ Worksから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。