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CATALOG/Browning M1919A4

軽機関銃🇺🇸

ブローニング M1919A4

Browning M1919A4

アメリカ

1934年〜

第二次世界大戦で米軍が多用した.30口径空冷式機関銃。三脚・車載・艦艇・航空機搭載など多用途に展開され、高い信頼性と安定した連射性能で連合軍の主力支援火器として欧州・太平洋両戦線で活躍した。

// SPECS

CALIBER.30-06 Springfield (7.62×63mm)
ACTIONショートリコイル式(ベルト給弾・空冷)
CAPACITY250+1発
WEIGHT14,060g
LENGTH1041mm
BARREL610mm

// INFO

MANUFACTURERRock Island Arsenal / General Motors (Saginaw Steering Gear Division)
PURPOSE
軍用

// HISTORY

ジョン・ブローニング設計のM1917水冷式機関銃を空冷化した初期型M1919を原型に、1934年に標準化されたM1919A4が大量生産体制に入った。M2三脚に搭載する歩兵支援型として設計されたほか、ジープ・ハーフトラック・戦車・B-17爆撃機の旋回銃座など多様なプラットフォームに搭載されWWII全戦線で運用された。1950年代以降にM60機関銃が後継として登場したが、多くの友好国に供与され現在も一部の国々で使用されている。映画「プライベート・ライアン」「バンド・オブ・ブラザーズ」に登場し、WWII再現イベントやゲームファンに広く知られる歴史的名銃。

// FAQ

Q. Browning M1919A4はどの国で開発された銃ですか?

Browning M1919A4はアメリカの「Rock Island Arsenal / General Motors (Saginaw Steering Gear Division)」が開発した軽機関銃です。1934年に採用され、現在も運用・愛好されています。

Q. Browning M1919A4の口径・重量などスペックを教えてください

Browning M1919A4のスペックは口径.30-06 Springfield (7.62×63mm)、重量14,060g、全長1041mm、銃身長610mm、装弾数250発です。作動方式はショートリコイル式(ベルト給弾・空冷)。

Q. Browning M1919A4の歴史・特徴を教えてください

ジョン・ブローニング設計のM1917水冷式機関銃を空冷化した初期型M1919を原型に、1934年に標準化されたM1919A4が大量生産体制に入った。M2三脚に搭載する歩兵支援型として設計されたほか、ジープ・ハーフトラック・戦車・B-17爆撃機の旋回銃座など多様なプラットフォームに搭載されWWII全戦線で運用された。

Q. Browning M1919A4のエアガン(トイガン)はありますか?

Browning M1919A4のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。A&K・King Armsから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。