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CATALOG/PKM

軽機関銃🇷🇺

PKM(カラシニコフ 汎用機関銃 近代化型)

PKM

ソ連

1969年〜

カラシニコフが設計した汎用機関銃PK(1961年)の近代化改良型。スタンプ加工レシーバーの採用により7.5kgへの軽量化を達成し、ソ連軍の分隊支援火器として世界各地の紛争に投入された。CoD・BFなど多数のFPSゲームへの登場でサバゲーマーにも知名度が高い。

// SPECS

CALIBER7.62×54mmR
ACTIONガス圧作動・フルオート(オープンボルト)
CAPACITY100+1発
WEIGHT7,500g
LENGTH1192mm
BARREL658mm

// INFO

MANUFACTURERイジェフスク機械製造工場
PURPOSE
軍用

// HISTORY

1950年代後半にカラシニコフが設計を開始したPK汎用機関銃の改良型として1969年にソ連軍に採用。スタンプ加工によるレシーバーと軽量化バレルにより携行性を向上させ、ベトナム戦争・ソビエト=アフガン戦争・チェチェン紛争・シリア内戦など世界各地の紛争に投入された。現在もロシア軍および多くの旧ソ連圏の国軍が現役装備として採用しており、車載型PKT・改良型PKPペチェネグなどの派生型も存在する。CoD・バトルフィールドをはじめとする多数のFPSゲームにも定番装備として登場し、サバゲー界でも根強い人気を誇る。

// FAQ

Q. PKMはどの国で開発された銃ですか?

PKMはソ連の「イジェフスク機械製造工場」が開発した軽機関銃です。1969年に採用され、現在も運用・愛好されています。

Q. PKMの口径・重量などスペックを教えてください

PKMのスペックは口径7.62×54mmR、重量7,500g、全長1192mm、銃身長658mm、装弾数100発です。作動方式はガス圧作動・フルオート(オープンボルト)。

Q. PKMの歴史・特徴を教えてください

1950年代後半にカラシニコフが設計を開始したPK汎用機関銃の改良型として1969年にソ連軍に採用。スタンプ加工によるレシーバーと軽量化バレルにより携行性を向上させ、ベトナム戦争・ソビエト=アフガン戦争・チェチェン紛争・シリア内戦など世界各地の紛争に投入された。

Q. PKMのエアガン(トイガン)はありますか?

PKMのエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。A&K・LCTから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。