CATALOG/Chiappa Rhino 50DS
キアッパ ライノ 50DS
イタリア
2009年〜
エミリオ・ジゾーニが設計した革新的なリボルバー。シリンダーの最下段から発射する独自設計により銃口の跳ね上がりを大幅に低減。映画『ジョン・ウィック:パラベラム』での使用で世界的に知名度を高めた、21世紀を代表する個性的なリボルバー。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
マテバ社のオートマチックリボルバー設計者として知られるエミリオ・ジゾーニが晩年に設計し、2009年にキアッパ・ファイアームズが発売。従来のリボルバーは12時の位置のチェンバーから発射するが、ライノは6時の位置(最下段のチェンバー)から発射する独自設計を採用する。これによりグリップと銃身の軸線が限りなく近づき、射撃時の銃口跳ね上がり(マズルフリップ)を大幅に抑制。速射精度が劇的に向上し、スポーツシューティング競技でも高い実績を残している。シリンダーも六角形(ヘキサゴナル)の独特な形状を持ち、バレル長は2インチ(20DS)から6インチ(60DS)まで4種類が用意される。映画『ジョン・ウィック:パラベラム』でキアヌ・リーブスが5インチ版50DSを使用したことで世界的に注目を集め、コレクターとサバゲーマーの間で爆発的に需要が高まった。
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// FAQ
Q. Chiappa Rhino 50DSはどの国で開発された銃ですか?
Chiappa Rhino 50DSはイタリアの「Chiappa Firearms」が開発したリボルバーです。2009年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. Chiappa Rhino 50DSの口径・重量などスペックを教えてください
Chiappa Rhino 50DSのスペックは口径.357 Magnum / .38 Special、重量935g、全長278mm、銃身長127mm、装弾数6発です。作動方式はダブルアクション/シングルアクション。
Q. Chiappa Rhino 50DSの歴史・特徴を教えてください
マテバ社のオートマチックリボルバー設計者として知られるエミリオ・ジゾーニが晩年に設計し、2009年にキアッパ・ファイアームズが発売。従来のリボルバーは12時の位置のチェンバーから発射するが、ライノは6時の位置(最下段のチェンバー)から発射する独自設計を採用する。
Q. Chiappa Rhino 50DSのエアガン(トイガン)はありますか?
Chiappa Rhino 50DSのエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。タナカワークス・WinGunから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。