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CATALOG/Glock 21

ピストル🇦🇹

グロック 21

Glock 21

オーストリア

1990年〜

グロック社が1990年に発売した.45 ACP口径のフルサイズピストル。グロック17の設計を.45 ACPに最適化した大型フレームモデルで、FBI・DEAをはじめ米国の連邦・州・地方法執行機関に幅広く採用されている。

// SPECS

CALIBER.45 ACP
ACTIONストライカー式(セーフアクション)
CAPACITY13+1発
WEIGHT828g
LENGTH193mm
BARREL117mm

// INFO

MANUFACTURERGlock Ges.m.b.H.
PURPOSE
軍用警察用民間用スポーツ用

// HISTORY

グロック21は、.45 ACP弾薬に対応する大口径グロックとして1990年に登場した。1986年のFBIマイアミ銃撃戦を契機に法執行機関が大口径拳銃の必要性を認識した背景から開発されたモデルで、従来の.45 ACPピストルと比較して13+1発の高装弾数を実現した。グロック17で確立されたポリマーフレームとセーフアクション機構を.45 ACPに最適化し、軽量・耐久性・信頼性を高水準で維持している。FBIやDEAをはじめとする連邦機関から多くの州警察・市警察まで幅広く採用され、米国の法執行機関向け.45 ACPピストル市場で圧倒的なシェアを誇る。Gen3・Gen4・Gen4 MOS(オプティクス対応)など複数のジェネレーションが存在し、現在もGen4が主力として流通している。映画やドラマでは刑事や連邦捜査官が使用するピストルとして頻繁に登場し、現代的な大口径ハンドガンの代名詞的存在となっている。エアガン市場ではWEやKJ Works、KWCが製品化している。

// FAQ

Q. Glock 21はどの国で開発された銃ですか?

Glock 21はオーストリアの「Glock Ges.m.b.H.」が開発したピストルです。1990年に採用され、現在も運用・愛好されています。

Q. Glock 21の口径・重量などスペックを教えてください

Glock 21のスペックは口径.45 ACP、重量828g、全長193mm、銃身長117mm、装弾数13発です。作動方式はストライカー式(セーフアクション)。

Q. Glock 21の歴史・特徴を教えてください

グロック21は、.45 ACP弾薬に対応する大口径グロックとして1990年に登場した。1986年のFBIマイアミ銃撃戦を契機に法執行機関が大口径拳銃の必要性を認識した背景から開発されたモデルで、従来の.45 ACPピストルと比較して13+1発の高装弾数を実現した。

Q. Glock 21のエアガン(トイガン)はありますか?

Glock 21のエアガンはGUNsDBに3製品掲載されています。WE・KJ Works・KWCから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。