CATALOG/Colt M16A3
コルト M16A3
アメリカ
1994年〜
M16A2を基に米海軍向けに改良した制式アサルトライフル。フラットトップアッパーレシーバーを採用しMIL-STD-1913レイルで光学照準器の搭載が可能。3点バーストを廃してフルオートに変更し、米海軍特殊戦部隊(SEALs)や特殊作戦部隊に配備された。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1994年頃に開発されたM16A3は、フラットトップのアッパーレシーバーにMIL-STD-1913ピカティニーレイルを設けた点でM16A2から大きく進化した。M16A2の3点バーストトリガーグループをフルオート対応のセレクティブトリガーグループに換装し、光学照準器・ドットサイト・IRデバイスなどの搭載を容易にした。主に米海軍特殊戦コマンド(NSWC)・SEALsに支給され、限定的ながら数千丁規模で調達された。同じフラットトップ設計のM16A4が海兵隊の制式化に伴い主流となったが、A3のフルオート仕様はSOF部隊に重宝された。コール・オブ・デューティなど多くのFPSゲームに登場し、サバゲーフィールドでも高い知名度を誇る。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ライフル
// FAQ
Q. Colt M16A3はどの国で開発された銃ですか?
Colt M16A3はアメリカの「Colt's Manufacturing Company」が開発したライフルです。1994年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. Colt M16A3の口径・重量などスペックを教えてください
Colt M16A3のスペックは口径5.56×45mm NATO、重量3,640g、全長1006mm、銃身長508mm、装弾数30発です。作動方式はセレクティブファイア(ガスオペレーテッド・ダイレクトインピンジメント)。
Q. Colt M16A3の歴史・特徴を教えてください
1994年頃に開発されたM16A3は、フラットトップのアッパーレシーバーにMIL-STD-1913ピカティニーレイルを設けた点でM16A2から大きく進化した。M16A2の3点バーストトリガーグループをフルオート対応のセレクティブトリガーグループに換装し、光学照準器・ドットサイト・IRデバイスなどの搭載を容易にした。
Q. Colt M16A3のエアガン(トイガン)はありますか?
Colt M16A3のエアガンはGUNsDBに3製品掲載されています。Classic Army・G&P・King Armsから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。