CATALOG/AK-103
カラシニコフ AK-103
ロシア
1994年〜
AK-74Mをベースに7.62×39mm弾を使用する輸出向けアサルトライフル。折りたたみポリマーストックと近代的なアクセサリレール対応設計が特徴。ベネズエラ・インド・リビアなど40カ国以上に輸出され、現代ロシア製小銃を代表する輸出版AK。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1994年にカラシニコフ・コンツェルン(旧イジェフスク機械製造工場)がAK-100シリーズとして開発した輸出向け突撃銃。AK-74Mのフレームに7.62×39mm口径を組み合わせ、既存のAK-47弾薬インフラを持つ国々に向けた輸出版として設計された。折りたたみポリマーストックとピカティニー規格に対応したハンドガードを採用し、現代的なアクセサリ装着に対応する。ベネズエラ・インド・リビア・イラクなど40カ国以上に輸出され、ロシアが最も多く輸出した小銃の一つとなった。コール・オブ・デューティ・バトルフィールドシリーズにも登場し、世界各地の紛争地帯での使用例からサバゲー界でも高い人気を誇る。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ライフル
// FAQ
Q. AK-103はどの国で開発された銃ですか?
AK-103はロシアの「Kalashnikov Concern (Izhmash)」が開発したライフルです。1994年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. AK-103の口径・重量などスペックを教えてください
AK-103のスペックは口径7.62×39mm、重量3,400g、全長943mm、銃身長415mm、装弾数30発です。作動方式はセレクティブファイア(ガス圧作動・回転ボルト)。
Q. AK-103の歴史・特徴を教えてください
1994年にカラシニコフ・コンツェルン(旧イジェフスク機械製造工場)がAK-100シリーズとして開発した輸出向け突撃銃。AK-74Mのフレームに7.62×39mm口径を組み合わせ、既存のAK-47弾薬インフラを持つ国々に向けた輸出版として設計された。
Q. AK-103のエアガン(トイガン)はありますか?
AK-103のエアガンはGUNsDBに3製品掲載されています。LCT・E&L Airsoft・CYMAから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。