CATALOG/M3A1 Submachine Gun
M3A1 サブマシンガン(グリースガン)
アメリカ
1942年〜1992年
「グリースガン」の愛称で知られる米軍の.45口径サブマシンガン。高価なトンプソンの代替としてプレス加工による大量生産を前提に設計され、製造コストを約3分の1に削減。朝鮮戦争・ベトナム戦争でも使用され、戦闘車両の車載火器として1992年まで米軍に在籍した。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
第二次世界大戦中、高価で製造に手間がかかるトンプソン短機関銃の代替として、ジョージ・ハイドが設計しゼネラル・モーターズのガイドランプ工場で製造された。プレス加工と溶接を多用した設計により、1丁あたりの製造コストはトンプソンの約3分の1(約15ドル)に抑えられた。「グリースガン」の愛称は整備工が使うグリース注入器に似た外観に由来する。1944年にはコッキングハンドルを廃止し指で直接ボルトを引く方式に改めたM3A1が登場。第二次世界大戦後も朝鮮戦争、ベトナム戦争で使用され、M2ブラッドレー歩兵戦闘車やM113装甲兵員輸送車の車載火器として1992年まで米軍の装備に留まった。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — サブマシンガン
// FAQ
Q. M3A1 Submachine Gunはどの国で開発された銃ですか?
M3A1 Submachine Gunはアメリカの「Guide Lamp Division, General Motors」が開発したサブマシンガンです。1942年に採用され、1992年まで運用されました。
Q. M3A1 Submachine Gunの口径・重量などスペックを教えてください
M3A1 Submachine Gunのスペックは口径.45 ACP、重量3,700g、全長757mm、銃身長203mm、装弾数30発です。作動方式はフルオート(ブローバック)。
Q. M3A1 Submachine Gunの歴史・特徴を教えてください
第二次世界大戦中、高価で製造に手間がかかるトンプソン短機関銃の代替として、ジョージ・ハイドが設計しゼネラル・モーターズのガイドランプ工場で製造された。プレス加工と溶接を多用した設計により、1丁あたりの製造コストはトンプソンの約3分の1(約15ドル)に抑えられた。
Q. M3A1 Submachine Gunのエアガン(トイガン)はありますか?
M3A1 Submachine GunのエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。ICS・S&Tから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。