CATALOG/PPSh-41
PPシャ-41
ソ連
1941年〜1947年
第二次世界大戦においてソ連軍が大量生産した71発ドラムマガジンのサブマシンガン。高い発射速度(毎分900発以上)と大容量マガジンで近接戦闘に威力を発揮し、スターリングラードの市街戦などで活躍した。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
ゲオルギー・シュパーギンが設計し1941年に採用。製造が容易で、最終的には600万丁以上が生産された。スターリングラード攻防戦では市街地での近接戦闘でドイツ軍のボルトアクションライフルに対して大きなアドバンテージをもたらした。
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// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — サブマシンガン
// RELATED COLUMNS
// FAQ
Q. PPSh-41はどの国で開発された銃ですか?
PPSh-41はソ連の「ソ連国営工場各所」が開発したサブマシンガンです。1941年に採用され、1947年まで運用されました。
Q. PPSh-41の口径・重量などスペックを教えてください
PPSh-41のスペックは口径7.62×25mm トカレフ、重量3,630g、全長843mm、銃身長269mm、装弾数71発です。作動方式はフルオート(ブローバック)。
Q. PPSh-41の歴史・特徴を教えてください
ゲオルギー・シュパーギンが設計し1941年に採用。製造が容易で、最終的には600万丁以上が生産された。
Q. PPSh-41のエアガン(トイガン)はありますか?
PPSh-41のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。Snow Wolf・S&Tから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。