CATALOG/RPK-16
RPK-16
ロシア
2016年〜
カラシニコフ社が開発したロシア軍の次世代軽機関銃。着脱式バレルと折りたたみ式ストックを採用し、AK-12と高い部品互換性を持つ。ロシア空挺部隊(VDV)に正式採用され、現代のロシア軍近代化計画の一翼を担う。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
RPK-16は2014年からカラシニコフ社が開発を開始し、2016年にロシア軍に採用された軽機関銃である。前身のRPK-74から大幅に改良され、着脱式バレルシステムにより415mmの標準バレルと550mmの長銃身バレルを状況に応じて交換できる。AK-12突撃銃と部品を共有するモジュラー設計を採用し、補給・整備の効率化を図っている。折りたたみ式サイドフォールディングストックにより携行性に優れ、45連箱形マガジンまたは96連ドラムマガジンが使用可能。ロシア空挺部隊(VDV)への配備が進んでおり、ロシア軍近代化計画「ラタニク(Ratnik)」プログラムの重要装備品として位置づけられる。CoDや各種ミリタリー系ゲームにも登場し、サバゲーフィールドでも注目を集めている。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — 軽機関銃
// FAQ
Q. RPK-16はどの国で開発された銃ですか?
RPK-16はロシアの「Kalashnikov Concern」が開発した軽機関銃です。2016年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. RPK-16の口径・重量などスペックを教えてください
RPK-16のスペックは口径5.45×39mm、重量4,800g、全長960mm、銃身長415mm、装弾数45発です。作動方式はガス作動式、ロータリーボルト(ロングストローク)。
Q. RPK-16の歴史・特徴を教えてください
RPK-16は2014年からカラシニコフ社が開発を開始し、2016年にロシア軍に採用された軽機関銃である。前身のRPK-74から大幅に改良され、着脱式バレルシステムにより415mmの標準バレルと550mmの長銃身バレルを状況に応じて交換できる。
Q. RPK-16のエアガン(トイガン)はありますか?
RPK-16のエアガンはGUNsDBに3製品掲載されています。LCT・CYMA・E&Lから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。