GUNsDB

CATALOG/Kalashnikov AK-15

ライフル🇷🇺

カラシニコフ AK-15

Kalashnikov AK-15

ロシア

2018年〜

AK-12と同時に開発されたロシア軍の新世代アサルトライフル。AK-12が5.45x39mmを採用するのに対し、AK-15は伝統的な7.62x39mm弾を使用する。ピカティニーレールやフォールディングストックなど現代的な装備に対応した現行制式小銃。

// SPECS

CALIBER7.62x39mm
ACTIONガス圧作動式(ロングストローク・ピストン)
CAPACITY30+1発
WEIGHT3,800g
LENGTH875mm
BARREL415mm

// INFO

MANUFACTURERKalashnikov Concern
PURPOSE
軍用

// HISTORY

2010年代、ロシア軍は老朽化した装備の近代化を目的とした「ラトニク(戦士)」計画の一環として新型突撃銃の開発を開始した。AK-15はAK-12(5.45x39mm)と並行して開発され、旧来の7.62x39mm弾薬を使用する部隊や輸出向けに設計された。2018年から2019年にかけてロシア連邦軍に正式採用され、AKM・AK-103系列の後継として位置づけられている。新世代のAKシリーズはアンビデクストラス操作、改良されたトリガーグループ、ピカティニーレール、サプレッサー対応など多くの現代的改良が施されており、現在もロシア軍に納入が続けられている。

// FAQ

Q. Kalashnikov AK-15はどの国で開発された銃ですか?

Kalashnikov AK-15はロシアの「Kalashnikov Concern」が開発したライフルです。2018年に採用され、現在も運用・愛好されています。

Q. Kalashnikov AK-15の口径・重量などスペックを教えてください

Kalashnikov AK-15のスペックは口径7.62x39mm、重量3,800g、全長875mm、銃身長415mm、装弾数30発です。作動方式はガス圧作動式(ロングストローク・ピストン)。

Q. Kalashnikov AK-15の歴史・特徴を教えてください

2010年代、ロシア軍は老朽化した装備の近代化を目的とした「ラトニク(戦士)」計画の一環として新型突撃銃の開発を開始した。AK-15はAK-12(5.45x39mm)と並行して開発され、旧来の7.62x39mm弾薬を使用する部隊や輸出向けに設計された。

Q. Kalashnikov AK-15のエアガン(トイガン)はありますか?

Kalashnikov AK-15のエアガンはGUNsDBに3製品掲載されています。LCT・CYMA・E&Lから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。