CATALOG/SIG P210
SIG P210(ピストレ49)
スイス
1949年〜
スイス生まれの伝説的精密ピストル。スライドがフレーム内側のレールに沿って動く独自構造により、同口径の拳銃中随一と称される精度を誇る。1949年にスイス陸軍「ピストレ49」として採用され、現在も世界の競技射撃で使用される名銃。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1937年にSIG社が開発を開始し、1949年にスイス連邦陸軍が「Pistole 49(P49)」として制式採用。フランス国家警察やデンマーク軍にも採用された。スライドがフレーム外側ではなく内側レールで動くユニークな構造はガタつきを最小化し、卓越した命中精度を生む。「世界で最も精密に製造された量産ピストル」とも評され、競技射撃の世界で今なお高く評価される。2004年にSIG Sauerが近代化したP210 Legendを発売し、コレクターズピストルとして再注目されている。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ピストル
// FAQ
Q. SIG P210はどの国で開発された銃ですか?
SIG P210はスイスの「Schweizerische Industrie-Gesellschaft (SIG)」が開発したピストルです。1949年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. SIG P210の口径・重量などスペックを教えてください
SIG P210のスペックは口径9×19mm パラベラム、重量900g、全長215mm、銃身長120mm、装弾数8発です。作動方式はシングルアクション・セミオート。
Q. SIG P210の歴史・特徴を教えてください
1937年にSIG社が開発を開始し、1949年にスイス連邦陸軍が「Pistole 49(P49)」として制式採用。フランス国家警察やデンマーク軍にも採用された。
Q. SIG P210のエアガン(トイガン)はありますか?
SIG P210のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。KSC・タナカワークスから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。