CATALOG/SIG Sauer P220
SIG ザウアー P220
スイス
1975年〜
スイスのSIG社とドイツのSauer社が共同開発した9mmサービスピストル。単列弾倉による細いグリップが特徴で、日本の陸上・航空自衛隊が「9mmけん銃」として制式採用するなど世界各国の軍・警察に広く普及している。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1975年にスイス軍の制式拳銃として採用されたP220は、シングルカラムマガジンによるスリムなグリップとDA/SA機構を特徴とする。P226(複列弾倉)の原型となったモデルで、.45 ACP仕様が米国の警察や法執行機関に採用されたほか、9mm仕様はスイス・日本・ドイツなど各国軍に普及した。日本では陸上自衛隊・航空自衛隊が1990年代末から「9mmけん銃」として制式採用し、現在も第一線で使用されている。シンプルで堅牢な設計と高い精度から「信頼性の高いサービスピストル」として国際的に高い評価を得ており、SIG P226・P229などの後継モデルの開発にも直接影響を与えた。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ピストル
// FAQ
Q. SIG Sauer P220はどの国で開発された銃ですか?
SIG Sauer P220はスイスの「SIG Sauer AG」が開発したピストルです。1975年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. SIG Sauer P220の口径・重量などスペックを教えてください
SIG Sauer P220のスペックは口径9×19mm パラベラム / .45 ACP、重量830g、全長196mm、銃身長112mm、装弾数9発です。作動方式はダブル/シングルアクション・セミオート。
Q. SIG Sauer P220の歴史・特徴を教えてください
1975年にスイス軍の制式拳銃として採用されたP220は、シングルカラムマガジンによるスリムなグリップとDA/SA機構を特徴とする。P226(複列弾倉)の原型となったモデルで、.45 ACP仕様が米国の警察や法執行機関に採用されたほか、9mm仕様はスイス・日本・ドイツなど各国軍に普及した。
Q. SIG Sauer P220のエアガン(トイガン)はありますか?
SIG Sauer P220のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。KSC・WEから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。