CATALOG/Ultimax 100 Mk3
アルティマックス 100 Mk3
シンガポール
1982年〜
シンガポール独自開発の軽機関銃。「コンスタント・リコイル」機構により反動が極めて小さく、立射でも高い命中精度を維持できる。100発ドラムマガジンを標準装備し、東南アジアを中心に15カ国以上で採用されている。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1970年代後半、シンガポール軍の軽機関銃整備を目的に、チャータード・インダストリーズ・オブ・シンガポール(CIS)がM16の設計者の一人であるジェームズ・サリバン氏の協力のもとで開発を開始した。最大の特徴は「コンスタント・リコイル(常圧リコイル)」システムで、ボルトが後退端に達する前に次弾の装填が完了し、射撃サイクル全体にわたって反動を平滑化するため、同クラスのLMGと比べてコントロールが容易である。1982年にMk3としてシンガポール軍に正式採用され、その後Mk4・Mk5と継続的に改良が加えられた。現在もシンガポール、スロベニア、インドネシア、クロアチアなど多数の国の軍・警察で使用されている。バトルフィールド4、スペックオプス: ザ・ラインなどの人気FPSゲームへの登場によって世界的な知名度を獲得し、日本のエアソフトマーケットでも根強い人気を誇る。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME TYPE — 軽機関銃
// FAQ
Q. Ultimax 100 Mk3はどの国で開発された銃ですか?
Ultimax 100 Mk3はシンガポールの「Chartered Industries of Singapore (CIS)」が開発した軽機関銃です。1982年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. Ultimax 100 Mk3の口径・重量などスペックを教えてください
Ultimax 100 Mk3のスペックは口径5.56×45mm NATO、重量4,900g、全長1030mm、銃身長508mm、装弾数100発です。作動方式はガス作動式・オープンボルト(コンスタント・リコイル)。
Q. Ultimax 100 Mk3の歴史・特徴を教えてください
1970年代後半、シンガポール軍の軽機関銃整備を目的に、チャータード・インダストリーズ・オブ・シンガポール(CIS)がM16の設計者の一人であるジェームズ・サリバン氏の協力のもとで開発を開始した。最大の特徴は「コンスタント・リコイル(常圧リコイル)」システムで、ボルトが後退端に達する前に次弾の装填が完了し、射撃サイクル全体にわたって反動を平滑化するため、同クラスのLMGと比べてコントロールが容易である。
Q. Ultimax 100 Mk3のエアガン(トイガン)はありますか?
Ultimax 100 Mk3のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。G&P・King Armsから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。