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CATALOG/Sa vz. 58

ライフル🇨🇿

サモパル vz. 58

Sa vz. 58

チェコスロバキア

1959年〜

AK-47に酷似した外観を持ちながら内部機構は全く異なるチェコスロバキア独自設計のアサルトライフル。傾斜ボルト方式とアルミ・プラスチック部品の多用によりAK-47より軽量で、チェコ軍の制式小銃として長年使用された。

// SPECS

CALIBER7.62×39mm
ACTIONセレクティブファイア(ガス圧作動・傾斜ボルト)
CAPACITY30+1発
WEIGHT2,910g
LENGTH845mm
BARREL390mm

// INFO

MANUFACTURERČeská zbrojovka
PURPOSE
軍用

// HISTORY

1950年代、チェコスロバキアはワルシャワ条約加盟国からのAK-47採用圧力に抗してČZが独自開発した小銃。外見はAKに類似するが傾斜ボルト方式・オープンボルト設計など内部構造はまったく異なる。バルシャワ条約機構向けに生産され輸出もされたが、プラハの春(1968年)鎮圧時には侵攻するソ連軍とこの銃を持つチェコ兵士が対峙した。チェコ軍では2010年代にCZ 805 BRENへ移行するまで主力小銃として現役であった。CoD・Battlifieldなど多くのFPSタイトルにも登場し、独特の立ち位置が世界のミリタリーファンに知られている。

// FAQ

Q. Sa vz. 58はどの国で開発された銃ですか?

Sa vz. 58はチェコスロバキアの「Česká zbrojovka」が開発したライフルです。1959年に採用され、現在も運用・愛好されています。

Q. Sa vz. 58の口径・重量などスペックを教えてください

Sa vz. 58のスペックは口径7.62×39mm、重量2,910g、全長845mm、銃身長390mm、装弾数30発です。作動方式はセレクティブファイア(ガス圧作動・傾斜ボルト)。

Q. Sa vz. 58の歴史・特徴を教えてください

1950年代、チェコスロバキアはワルシャワ条約加盟国からのAK-47採用圧力に抗してČZが独自開発した小銃。外見はAKに類似するが傾斜ボルト方式・オープンボルト設計など内部構造はまったく異なる。

Q. Sa vz. 58のエアガン(トイガン)はありますか?

Sa vz. 58のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。ASG・CYMAから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。