CATALOG/Sa vz. 61 Škorpion
Vz.61 スコーピオン
チェコスロバキア
1961年〜1979年
チェコスロバキアが開発した世界初クラスの量産マシンピストル。わずか1.3kgの超軽量ボディにセミ/フルオート切替機能を搭載。折りたたみストックを畳めば全長270mmとなり、秘匿携行性に優れることから各国の特殊部隊・秘密警察に広く採用された。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1950年代後半にチェコスロバキア軍の車両乗員・将校向け自衛火器として開発が始まり、1961年に制式採用された。設計者ミロスラフ・リバルシュが独創的な慣性レートリデューサー機構を考案し、小型ながら制御可能な発射速度を実現した。冷戦期を通じてワルシャワ条約機構諸国に広く普及し、中東・アフリカ・南米の武装組織にも流出した。映画やゲーム(CoD: Black Ops、メタルギアソリッド3、バイオハザードなど)にも多数登場し、マシンピストルの代名詞的存在として世界的な知名度を誇る。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — サブマシンガン
// FAQ
Q. Sa vz. 61 Škorpionはどの国で開発された銃ですか?
Sa vz. 61 Škorpionはチェコスロバキアの「Česká zbrojovka Uherský Brod」が開発したサブマシンガンです。1961年に採用され、1979年まで運用されました。
Q. Sa vz. 61 Škorpionの口径・重量などスペックを教えてください
Sa vz. 61 Škorpionのスペックは口径7.65×17mm ブローニング(.32 ACP)、重量1,280g、全長517mm、銃身長115mm、装弾数20発です。作動方式はセレクティブファイア(ブローバック)。
Q. Sa vz. 61 Škorpionの歴史・特徴を教えてください
1950年代後半にチェコスロバキア軍の車両乗員・将校向け自衛火器として開発が始まり、1961年に制式採用された。設計者ミロスラフ・リバルシュが独創的な慣性レートリデューサー機構を考案し、小型ながら制御可能な発射速度を実現した。
Q. Sa vz. 61 Škorpionのエアガン(トイガン)はありますか?
Sa vz. 61 ŠkorpionのエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。東京マルイ・CYMAから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。