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CATALOG/AEK-971

ライフル🇷🇺

АЕК-971(エーイーケー971)

AEK-971

ロシア

1978年〜

ソ連の「アバカン計画」で開発された突撃銃。独自のバランスウェイト機構により連射時の銃口跳ね上がりを大幅に低減し、AK-74を上回る命中精度を実現。一部のロシア特殊部隊が採用し、人気ゲームへの登場で世界的に注目されている。

// SPECS

CALIBER5.45×39mm
ACTIONガス作動式・バランスウェイト反動制御
CAPACITY30+1発
WEIGHT3,300g
LENGTH940mm
BARREL415mm

// INFO

MANUFACTURERV.A. Degtyarev Plant (ZiD)
PURPOSE
軍用

// HISTORY

1970年代末、ソ連軍はAK-74を超える精度を持つ次世代突撃銃の開発計画「アバカン計画」を始動した。この競争に参加したのが、デグチャレフ工場の設計者V.F.タラセンコが手掛けたAEK-971である。最大の特徴は内部に設けたバランスウェイトで、射撃時にボルトキャリアと逆方向に動くことで反動を相殺する「バランスト・オートマチック・リコイル(BARS)システム」を採用している。実射試験ではAK-74に比べて連射時の集弾性が著しく向上することが実証されたが、製造コストの高さと機構の複雑さが懸念され、最終選考では同じく独自機構を持つAN-94に敗れた。しかしロシア内務省や連邦保安局(FSB)の特殊部隊が引き続きAEK-971を採用しており、2018年のロシア軍近代化プログラム「ラトニク(Ratnik)」での再評価も行われた。人気タクティカルシューター「Escape from Tarkov」や「Call of Duty」シリーズへの登場により世界的な知名度を獲得し、エアソフトガン市場でも高い需要が生まれている。

// FAQ

Q. AEK-971はどの国で開発された銃ですか?

AEK-971はロシアの「V.A. Degtyarev Plant (ZiD)」が開発したライフルです。1978年に採用され、現在も運用・愛好されています。

Q. AEK-971の口径・重量などスペックを教えてください

AEK-971のスペックは口径5.45×39mm、重量3,300g、全長940mm、銃身長415mm、装弾数30発です。作動方式はガス作動式・バランスウェイト反動制御。

Q. AEK-971の歴史・特徴を教えてください

1970年代末、ソ連軍はAK-74を超える精度を持つ次世代突撃銃の開発計画「アバカン計画」を始動した。この競争に参加したのが、デグチャレフ工場の設計者V.F.タラセンコが手掛けたAEK-971である。

Q. AEK-971のエアガン(トイガン)はありますか?

AEK-971のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。LCT・CYMAから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。