CATALOG/AK-74M
カラシニコフ AK-74M
ロシア
1991年〜
AK-74の近代改良型で1991年にロシア軍が採用。折りたたみ式ブラックポリマーストックと一体成形グリップが特徴。チェチェン紛争から現在に至るまでロシア連邦軍の標準制式小銃として世界各地の紛争に投入されている。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
ソ連末期に設計が開始され1991年にロシア連邦軍が制式採用。木製部品をすべてブラックポリマーに置き換え折りたたみ式サイドフォールディングストックを採用したことがオリジナルAK-74との最大の差異。チェチェン第一次・第二次紛争やジョージア紛争での実戦投入を経て、ロシア軍の標準装備として定着した。AK-12の導入後も大多数のロシア軍部隊が現在も運用しており、CoDシリーズ・バトルフィールドシリーズなど人気FPSゲームでも「AK-74M」として頻繁に登場する現代ロシア軍の象徴的ライフル。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ライフル
// FAQ
Q. AK-74Mはどの国で開発された銃ですか?
AK-74Mはロシアの「イジェフスク機械製造工場(現カラシニコフ社)」が開発したライフルです。1991年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. AK-74Mの口径・重量などスペックを教えてください
AK-74Mのスペックは口径5.45×39mm、重量3,400g、全長943mm、銃身長415mm、装弾数30発です。作動方式はセレクティブファイア(ガス圧作動)。
Q. AK-74Mの歴史・特徴を教えてください
ソ連末期に設計が開始され1991年にロシア連邦軍が制式採用。木製部品をすべてブラックポリマーに置き換え折りたたみ式サイドフォールディングストックを採用したことがオリジナルAK-74との最大の差異。
Q. AK-74Mのエアガン(トイガン)はありますか?
AK-74MのエアガンはGUNsDBに3製品掲載されています。LCT・CYMA・E&Lから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。