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CATALOG/AKM

ライフル🇷🇺

カラシニコフ AKM(AK近代化型)

AKM

ソ連

1959年〜

AK-47をスタンプ鋼製レシーバーに刷新した近代化型。製造コスト削減と軽量化を同時に達成し、世界で最も広く普及したAKバリアントとなった。現在も50カ国以上で現役使用されており、「AK-47」として一般に知られる銃の大半は実際にはAKMである。

// SPECS

CALIBER7.62×39mm
ACTIONセレクティブファイア(ガス圧作動・回転ボルト)
CAPACITY30+1発
WEIGHT3,140g
LENGTH880mm
BARREL415mm

// INFO

MANUFACTURERIzhmash (Kalashnikov Concern)
PURPOSE
軍用

// HISTORY

1959年にAK-47の後継として採用。鍛造削り出しレシーバーをスタンプ鋼製に変更し、製造コストを大幅削減。斜めカットのマズルブレーキによる反動低減も改良点の一つ。ソ連圏への大量輸出とライセンス生産により全世界に普及し、ベトナム戦争・中東紛争・アフリカの武力衝突を通じて現在も最前線で使用されている。「カラシニコフ」と呼ばれる銃の象徴的存在。

// FAQ

Q. AKMはどの国で開発された銃ですか?

AKMはソ連の「Izhmash (Kalashnikov Concern)」が開発したライフルです。1959年に採用され、現在も運用・愛好されています。

Q. AKMの口径・重量などスペックを教えてください

AKMのスペックは口径7.62×39mm、重量3,140g、全長880mm、銃身長415mm、装弾数30発です。作動方式はセレクティブファイア(ガス圧作動・回転ボルト)。

Q. AKMの歴史・特徴を教えてください

1959年にAK-47の後継として採用。鍛造削り出しレシーバーをスタンプ鋼製に変更し、製造コストを大幅削減。

Q. AKMのエアガン(トイガン)はありますか?

AKMのエアガンはGUNsDBに3製品掲載されています。LCT・CYMA・E&Lから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。