CATALOG/AS Val (Avtomat Spetsialny)
AS ヴァル(アフトマート・スペツィアーリニィ)
ソ連(ロシア)
1987年〜
ソ連特殊部隊(スペツナズ)向けに1987年開発された、一体型消音器と9×39mm亜音速弾を使用する隠密突撃銃。VSS ヴィントレスと同プラットフォームを共有し、STALKERやEscape from Tarkovなど多数のゲームでスペツナズの象徴として登場する。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
冷戦期のソ連軍は市街地・施設内での特殊作戦に対応できる消音突撃銃の開発を命じ、TsNIITochMash(中央精密機械工学研究所)がVSS ヴィントレスと同時に設計した。VSS(狙撃型)とAS Val(突撃型)は同一の一体型サイレンサーと9×39mm亜音速弾を共有し、1987年にソ連軍スペツナズに正式採用された。チェチェン紛争(第1次・第2次)やアフガニスタン作戦で実戦投入され、高い消音効果と突撃銃としての火力が評価されてFSBやロシア連邦軍特殊部隊に引き続き採用されている。STALKERシリーズ・Escape from Tarkov・Battlefield 3/4などのFPSゲームにスペツナズの象徴的装備として頻繁に登場し、日本のサバゲー界でも高い人気を誇る。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — ライフル
// FAQ
Q. AS Val (Avtomat Spetsialny)はどの国で開発された銃ですか?
AS Val (Avtomat Spetsialny)はソ連(ロシア)の「TsNIITochMash / Tula Arms Plant」が開発したライフルです。1987年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. AS Val (Avtomat Spetsialny)の口径・重量などスペックを教えてください
AS Val (Avtomat Spetsialny)のスペックは口径9×39mm(SP-5 / SP-6 亜音速弾)、重量2,500g、全長875mm、銃身長200mm、装弾数20発です。作動方式はガス圧作動・ロータリーボルト(一体型消音器)。
Q. AS Val (Avtomat Spetsialny)の歴史・特徴を教えてください
冷戦期のソ連軍は市街地・施設内での特殊作戦に対応できる消音突撃銃の開発を命じ、TsNIITochMash(中央精密機械工学研究所)がVSS ヴィントレスと同時に設計した。VSS(狙撃型)とAS Val(突撃型)は同一の一体型サイレンサーと9×39mm亜音速弾を共有し、1987年にソ連軍スペツナズに正式採用された。
Q. AS Val (Avtomat Spetsialny)のエアガン(トイガン)はありますか?
AS Val (Avtomat Spetsialny)のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。LCT・ARESから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。