CATALOG/Bren Mk.1
ブレン Mk.1 軽機関銃
イギリス
1938年〜1992年
チェコのZB-26を原型にイギリスが1938年に採用した軽機関銃。頂部搭載の湾曲マガジンが特徴で、英国連邦軍がWWII全戦線で使用した主力支援火器。交換式バレルで持続射撃能力を発揮した。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1930年代にイギリス軍は分隊支援火器の近代化を図り、チェコのZB-26を.303ブリティッシュ弾に対応させて採用。Brno(ブルノ)とEnfield(エンフィールド)の頭文字からBRENと命名された。1938年から英国連邦軍全域に配備され、北アフリカ・イタリア・ノルマンディー・ビルマなど全戦線で活躍。交換式ヘビーバレルにより持続射撃が可能で、分隊に安定した火力支援を提供した。戦後も7.62mmNATO弾仕様(L4A4)に改修され1980年代まで英軍の現役として使用された。現在は『バトルフィールドV』などのWWIIゲームへの登場もあり、WWII再現イベントで根強い人気を誇る。
// AIRSOFT PRODUCTS
// SAME COUNTRY
// SAME TYPE — 軽機関銃
// FAQ
Q. Bren Mk.1はどの国で開発された銃ですか?
Bren Mk.1はイギリスの「RSAF Enfield / Birmingham Small Arms Company」が開発した軽機関銃です。1938年に採用され、1992年まで運用されました。
Q. Bren Mk.1の口径・重量などスペックを教えてください
Bren Mk.1のスペックは口径.303ブリティッシュ(7.7×56mmR)、重量10,350g、全長1156mm、銃身長635mm、装弾数30発です。作動方式はガス圧作動・ティルティングボルト・セレクティブファイア。
Q. Bren Mk.1の歴史・特徴を教えてください
1930年代にイギリス軍は分隊支援火器の近代化を図り、チェコのZB-26を.303ブリティッシュ弾に対応させて採用。Brno(ブルノ)とEnfield(エンフィールド)の頭文字からBRENと命名された。
Q. Bren Mk.1のエアガン(トイガン)はありますか?
Bren Mk.1のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。S&T・A&Kから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。