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CATALOG/Sten Mk II

サブマシンガン🇬🇧

ステン Mk II

Sten Mk II

イギリス

1941年〜1953年

第二次世界大戦中にイギリスが大量生産した簡易構造のサブマシンガン。プレス加工と溶接による低コスト設計で、1丁わずか約2ポンド10シリングで製造可能。レジスタンスへの空中投下にも使用され、約400万丁が生産された。

// SPECS

CALIBER9×19mm パラベラム
ACTIONオープンボルト・ブローバック
CAPACITY32+1発
WEIGHT2,950g
LENGTH762mm
BARREL196mm

// INFO

MANUFACTURERRoyal Small Arms Factory / BSA
PURPOSE
軍用

// HISTORY

1940年のダンケルク撤退で大量の兵器を失った英国は、安価かつ大量生産可能なSMGを緊急に必要としていた。王立造兵廠のR・V・シェパードとH・J・タピンが設計し、設計者名とエンフィールド造兵廠の頭文字からSten(Shepard+Turpin+ENfield)と名づけられた。Mk IIは最も多く生産されたモデルで、その単純な構造から「配管工のナイトメア」と揶揄されたが、フランス・ポーランド・ノルウェーなどのレジスタンスに空中投下され、占領地の解放に大きく貢献した。戦後はスターリング・サブマシンガンに後継の座を譲った。

// FAQ

Q. Sten Mk IIはどの国で開発された銃ですか?

Sten Mk IIはイギリスの「Royal Small Arms Factory / BSA」が開発したサブマシンガンです。1941年に採用され、1953年まで運用されました。

Q. Sten Mk IIの口径・重量などスペックを教えてください

Sten Mk IIのスペックは口径9×19mm パラベラム、重量2,950g、全長762mm、銃身長196mm、装弾数32発です。作動方式はオープンボルト・ブローバック。

Q. Sten Mk IIの歴史・特徴を教えてください

1940年のダンケルク撤退で大量の兵器を失った英国は、安価かつ大量生産可能なSMGを緊急に必要としていた。王立造兵廠のR・V・シェパードとH・J・タピンが設計し、設計者名とエンフィールド造兵廠の頭文字からSten(Shepard+Turpin+ENfield)と名づけられた。

Q. Sten Mk IIのエアガン(トイガン)はありますか?

Sten Mk IIのエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。AGM・Northeastから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。