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CATALOG/DShK 1938 / DShKM

重機関銃🇷🇺

デグチャレフ・シュパーギン ДШК 重機関銃

DShK 1938 / DShKM

ソ連

1938年〜

「ДШК」の略称で知られるソ連製12.7mm重機関銃。ブラウニングM2HBのソ連対抗馬として対空・対地の両用途に対応し、第二次世界大戦から中東・アフガニスタン・ウクライナの現代戦まで80年以上にわたって世界各地の軍隊・武装勢力に広く使用されている。

// SPECS

CALIBER12.7×108mm
ACTIONガス圧作動・フルオート(フラッパーロック式)
CAPACITY50+1発
WEIGHT34,000g
LENGTH1588mm
BARREL1070mm

// INFO

MANUFACTURERDegtyarev Plant / Tula Arms Plant
PURPOSE
軍用

// HISTORY

ヴァシリー・デグチャレフとゲオルギー・シュパーギンが共同開発し、1938年にソ連軍に制式採用。第二次世界大戦では対空機関銃・車載機関銃・歩兵支援火器として広く活躍し、ドイツ空軍機や装甲車両に対して大きな戦果を上げた。戦後はソ連の軍事援助を通じて中国(54式重機関銃としてライセンス生産)・北朝鮮・ベトナム・中東各国に大量供与され、朝鮮戦争・ベトナム戦争・中東紛争など冷戦期のほぼすべての武力衝突で使用された。ベトナム戦争では米軍ヘリコプターや低空飛行機を撃墜し「米軍パイロットが最も恐れた対空火器」とも称された。現在もシリア内戦・ウクライナ紛争など現代の戦場でピックアップトラック搭載型として使用が確認されており、同世代の重火器を凌ぐ現役寿命はその設計の優秀さを証明している。

// SAME TYPE — 重機関銃

🇺🇸Browning M2HBアメリカ
1933年〜

// FAQ

Q. DShK 1938 / DShKMはどの国で開発された銃ですか?

DShK 1938 / DShKMはソ連の「Degtyarev Plant / Tula Arms Plant」が開発した重機関銃です。1938年に採用され、現在も運用・愛好されています。

Q. DShK 1938 / DShKMの口径・重量などスペックを教えてください

DShK 1938 / DShKMのスペックは口径12.7×108mm、重量34,000g、全長1588mm、銃身長1070mm、装弾数50発です。作動方式はガス圧作動・フルオート(フラッパーロック式)。

Q. DShK 1938 / DShKMの歴史・特徴を教えてください

ヴァシリー・デグチャレフとゲオルギー・シュパーギンが共同開発し、1938年にソ連軍に制式採用。第二次世界大戦では対空機関銃・車載機関銃・歩兵支援火器として広く活躍し、ドイツ空軍機や装甲車両に対して大きな戦果を上げた。

Q. DShK 1938 / DShKMのエアガン(トイガン)はありますか?

DShK 1938 / DShKMのエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。Snow Wolf・A&Kから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。