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CATALOG/Simonov SKS-45

ライフル🇷🇺

シモノフ SKS(SKS-45カービン)

Simonov SKS-45

ソ連

1945年〜1960年

セルゲイ・シモノフが設計したソ連のセミオートカービン。AK-47以前の主力自動小銃として採用され、10発固定マガジンと折りたたみ式銃剣が特徴。中国(56式カービン)・ベトナムなど世界各国でコピーされ、冷戦期を代表する歴史的ライフルの一つ。

// SPECS

CALIBER7.62×39mm
ACTIONガス圧作動・セミオート(チルティングボルト)
CAPACITY10+1発
WEIGHT3,860g
LENGTH1021mm
BARREL520mm

// INFO

MANUFACTURERTula Arms Plant / Izhevsk Mechanical Plant
PURPOSE
軍用

// HISTORY

第二次世界大戦末期の1945年に完成し、戦後のソ連軍に制式採用された。1950年代にAK-47に主力の座を譲ったが、中国では「56式半自動歩槍」として大量生産され、朝鮮戦争・ベトナム戦争・中東紛争など世界各地の紛争で使用された。現在も東南アジア・アフリカ・中東の紛争地帯で現役であり、米国では安価なサープラス銃として民間市場でも人気を博している。FPSゲーム「PUBG」「DayZ」などにも登場し、新たなファン層を獲得している。

// FAQ

Q. Simonov SKS-45はどの国で開発された銃ですか?

Simonov SKS-45はソ連の「Tula Arms Plant / Izhevsk Mechanical Plant」が開発したライフルです。1945年に採用され、1960年まで運用されました。

Q. Simonov SKS-45の口径・重量などスペックを教えてください

Simonov SKS-45のスペックは口径7.62×39mm、重量3,860g、全長1021mm、銃身長520mm、装弾数10発です。作動方式はガス圧作動・セミオート(チルティングボルト)。

Q. Simonov SKS-45の歴史・特徴を教えてください

第二次世界大戦末期の1945年に完成し、戦後のソ連軍に制式採用された。1950年代にAK-47に主力の座を譲ったが、中国では「56式半自動歩槍」として大量生産され、朝鮮戦争・ベトナム戦争・中東紛争など世界各地の紛争で使用された。

Q. Simonov SKS-45のエアガン(トイガン)はありますか?

Simonov SKS-45のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。CYMA・S&Tから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。