CATALOG/Tokarev TT-33
トカレフ TT-33
ソ連
1933年〜1954年
ソ連軍の制式拳銃として第二次世界大戦で使用されたシングルアクション式拳銃。フョードル・トカレフが設計し、PPSh-41と同じ7.62mm弾による高い貫通力が特徴。中国・ポーランドなど多数の国でライセンス生産された。
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// INFO
// HISTORY
1930年のTT-30を改良した量産型として1933年に採用。第二次世界大戦を通じてソ連軍将校・政治委員の標準サイドアームとして数百万丁が生産された。1951年にマカロフPMに制式採用の座を譲ったが輸出用として生産は継続。中国(51式・54式)・ポーランド・ユーゴスラビア・ルーマニアなどで広くライセンス生産され、現在もアジア・アフリカの紛争地帯で見られる。ゲーム「PUBG」「Escape from Tarkov」にも登場し世界的な知名度を誇る。
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