CATALOG/AK-105
カラシニコフ AK-105
ロシア
1994年〜
AK-74を短縮したコンパクトカービンライフル。折りたたみポリマーストックと314mmの短バレルが特徴で、車両乗員や特殊部隊向けに開発された「100シリーズ」の一つ。ロシアのFSBやSOBRなど治安部隊に広く普及している。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
ソ連崩壊後のロシアで1994年に採用されたAKS-74後継カービン。AK-102(5.56mm)、AK-103(7.62×39mm)、AK-104(7.62×39mm短縮版)と並ぶ「100シリーズ」に位置づけられる。折りたたみストックと短縮バレルによりコンパクトさを実現しつつ5.45mm弾の高初速を維持。チェチェン紛争での実戦経験を経てFSB・SOBRをはじめとするロシア治安機関に配備が進んだ。AK74系の後継として現在もロシア国内の治安部隊で現役使用されている。
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// FAQ
Q. AK-105はどの国で開発された銃ですか?
AK-105はロシアの「イジェフスク機械製造工場(カラシニコフ・コンツェルン)」が開発したライフルです。1994年に採用され、現在も運用・愛好されています。
Q. AK-105の口径・重量などスペックを教えてください
AK-105のスペックは口径5.45×39mm、重量2,980g、全長824mm、銃身長314mm、装弾数30発です。作動方式はセレクティブファイア(ガス圧作動)。
Q. AK-105の歴史・特徴を教えてください
ソ連崩壊後のロシアで1994年に採用されたAKS-74後継カービン。AK-102(5.56mm)、AK-103(7.62×39mm)、AK-104(7.62×39mm短縮版)と並ぶ「100シリーズ」に位置づけられる。
Q. AK-105のエアガン(トイガン)はありますか?
AK-105のエアガンはGUNsDBに3製品掲載されています。LCT・CYMA・E&Lから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。