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CATALOG/Degtyaryov DP-28

軽機関銃🇷🇺

デグチャレフ DP-28

Degtyaryov DP-28

ソ連

1928年〜1950年

円盤型パンマガジンが特徴的なソ連軍の分隊支援用軽機関銃。シンプルな構造で信頼性が高く、第二次世界大戦の東部戦線でソ連歩兵部隊の主力支援火器として活躍。ゲーム『PUBG』での登場で世界的な知名度を獲得した。

// SPECS

CALIBER7.62×54mmR
ACTIONガス圧作動・フルオート
CAPACITY47+1発
WEIGHT9,120g
LENGTH1270mm
BARREL604mm

// INFO

MANUFACTURERKovrov Mechanical Plant
PURPOSE
軍用

// HISTORY

ワシリー・デグチャレフが設計し1928年にソ連軍に採用された。独特の円盤型パンマガジンは47発の7.62mm弾を装填でき、分隊単位での継続的な火力支援を可能にした。第二次世界大戦の東部戦線では、スターリングラード攻防戦やクルスクの戦いなどの主要な戦闘でソ連歩兵部隊の主力火力支援兵器として使用された。構造がシンプルで製造・整備が容易だったため戦時中に大量生産され、中国軍や北朝鮮軍にも供与された。朝鮮戦争やベトナム戦争でも使用が確認されている。2017年にバトルロイヤルゲーム『PUBG』に登場して以降、ゲーマーの間で再び注目を集めた。

// FAQ

Q. Degtyaryov DP-28はどの国で開発された銃ですか?

Degtyaryov DP-28はソ連の「Kovrov Mechanical Plant」が開発した軽機関銃です。1928年に採用され、1950年まで運用されました。

Q. Degtyaryov DP-28の口径・重量などスペックを教えてください

Degtyaryov DP-28のスペックは口径7.62×54mmR、重量9,120g、全長1270mm、銃身長604mm、装弾数47発です。作動方式はガス圧作動・フルオート。

Q. Degtyaryov DP-28の歴史・特徴を教えてください

ワシリー・デグチャレフが設計し1928年にソ連軍に採用された。独特の円盤型パンマガジンは47発の7.62mm弾を装填でき、分隊単位での継続的な火力支援を可能にした。

Q. Degtyaryov DP-28のエアガン(トイガン)はありますか?

Degtyaryov DP-28のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。S&T・Snow Wolfから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。