GUNsDB

CATALOG/RPD (Ruchnoy Pulemyot Degtyaryova)

軽機関銃🇷🇺

RPD(デグチャレフ軽機関銃)

RPD (Ruchnoy Pulemyot Degtyaryova)

ソ連

1944年〜1961年

AK-47と同じ7.62×39mm弾を使用するソ連の軽機関銃。100発入りベルトリンクをドラム型コンテナに収納して携行する。分隊レベルの火力支援に運用され、朝鮮戦争・ベトナム戦争など冷戦期の紛争で広く使用された。

// SPECS

CALIBER7.62×39mm
ACTIONガス圧作動・フルオート
CAPACITY100+1発
WEIGHT7,400g
LENGTH1037mm
BARREL520mm

// INFO

MANUFACTURERDegtyarev Plant (ZiD)
PURPOSE
軍用

// HISTORY

ワシーリー・デグチャレフが設計し1944年にソ連軍に採用された。第二次世界大戦末期から配備が始まり、朝鮮戦争では中国人民志願軍が大量に使用して国連軍と対峙した。ベトナム戦争では北ベトナム軍・ベトコンの主力軽機関銃として米軍に脅威を与え、ジャングル戦での制圧射撃に多用された。1961年にRPKに後継の座を譲ったが、中東・アフリカ・東南アジア各国では現在も現役で使用されている。FPSゲーム『CoD: Black Ops』シリーズでもお馴染みの冷戦期を代表するLMGである。

// FAQ

Q. RPD (Ruchnoy Pulemyot Degtyaryova)はどの国で開発された銃ですか?

RPD (Ruchnoy Pulemyot Degtyaryova)はソ連の「Degtyarev Plant (ZiD)」が開発した軽機関銃です。1944年に採用され、1961年まで運用されました。

Q. RPD (Ruchnoy Pulemyot Degtyaryova)の口径・重量などスペックを教えてください

RPD (Ruchnoy Pulemyot Degtyaryova)のスペックは口径7.62×39mm、重量7,400g、全長1037mm、銃身長520mm、装弾数100発です。作動方式はガス圧作動・フルオート。

Q. RPD (Ruchnoy Pulemyot Degtyaryova)の歴史・特徴を教えてください

ワシーリー・デグチャレフが設計し1944年にソ連軍に採用された。第二次世界大戦末期から配備が始まり、朝鮮戦争では中国人民志願軍が大量に使用して国連軍と対峙した。

Q. RPD (Ruchnoy Pulemyot Degtyaryova)のエアガン(トイガン)はありますか?

RPD (Ruchnoy Pulemyot Degtyaryova)のエアガンはGUNsDBに2製品掲載されています。LCT・A&Kから販売されており、楽天市場やAmazonで購入可能です。